自己流は危険かも!車の窓を閉め忘れ雨で座席にシミができた場合の対処法

激しい雨

晴れた日、山の中を走っていたので窓を開けていました。そのまま後ろの窓を閉め忘れたまま駐車場に止めていたら、ひどい夕立で車内に雨が吹き込みました。

その場はタオルで拭き取ったのですが、後日、座席にシミができていた。こんなときは、ジュースのシミを対処できる方法を試してみる価値はありそうです。

参考 車のシート・座席が汚れた時の掃除の方法

上記の記事以外で、雨でシートがかなり水を含んだ場合についても記載しています。

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シートがたっぷり水を含んだ場合

最近の雨は、異常なほどの雨量ですね。50年に一度の雨が多すぎ。

車内もかなりひどいことになります。座席シートが雨でかなり濡れていたら、カビや臭い、サビなどに悩まされる場合もあります。

水を吸収しやすいスポンジ部分などは、自然乾燥では相当に時間がかかりますし、乾く前に雑菌が繁殖して臭いが強くなる可能性もあります。

生乾きの洗濯物は強烈ですが、それが狭い密閉空間ですから、尋常じゃない臭いがこもるかも。

そんな時はシートを天日干しするのも選択肢の1つ。

ただし、完全に乾燥するまでには気温や湿度にもよりますが、湿度が低いからっと晴れた日がつづいても1週間程度はかかります。その間、同乗者は乗せられないかもしれません。

かなり下の方まで濡れている場合には、雨染みだけのつもりが、自然乾燥だけではカビの繁殖を抑えられず、カビ臭が車内にしみこむおそれも。

自力で難しそうな場合は、専門業者にクリーニングしてもらうのが良いでしょう。

中途半端に対応してしまうと、今後、愛車を売る場合でも、査定額が下がる原因にもなります。カビが原因で謎の咳がでたり。

業者にクリーニングを依頼した場合の料金の目安

車をクリーニングする場合、数日程度で作業は完了します。

様々なコースがありますが、床・シート(取り外す)や天井の染みや汚れを綺麗にクリーニングするコースの目安は、車の大きさにもよりますが下記の通りです。

軽自動車やコンパクトカーなどで、4~5万円前後

BOXタイプで5~6万円が1つの目安。

思ったよりも高いと感じた方や、これくらだったらやってもらおうかな~と前向きに検討された方もいらっしゃると思います。

詳しくは各地域でクリーニング業者があるか確認してください。

車のクリーニング

※シートの数が多いとその分割高にはります。

注意したいのは、激安、格安料金のところは、何かあると考えて用心してください。安いのには理由があります。

シミが出来ないように防ぐ方法

窓を閉め忘れなければすむ話しかもしれませんが、お子さんがいるお宅ならジュースをこぼしたりします。そんな時のためにシートカバーを装着するのが一番です。

でもそれだけでは十分とは言えません。万が一の場合に備えて、防水スプレーのはっ水効果で液体自体を弾く工夫も必要だと思います。

それにカバーも完璧ではありませんから、不足の事態に備える必要があります。

小さなお子さんだったら、おしっこを漏らしてしまいシミだけではなく、臭いニオイも付いてしまいます。それを防ぐのに防水スプレーも有効です。

ケチらず、容量・用法どおり使ってください。

車内が広範囲に濡れた場合

かなりやっかいなのか、車内が水浸しになった場合の対応。近年の集中豪雨の雨の降り方では、窓を開けっ放しにしておくのは致命的。

座席シートを全て外し、フロアマットなどもすべて撤去して、きれいに掃除・乾燥を徹底する必要があります。

車内の電気設備も心配ですね。万が一、漏電による火事の危険もありまから、徹底した整備が必要になる場合も。

そもそも自力で対処できるなら、この記事を読まれていないと思うので、状況が深刻なら専門家に依頼するのが良さそうです。

遅くなればそれだけ、車へのダメージも大きくなります。サビなどの心配もありますので、適切な処置をしてもらえるところに依頼するのがベストです。

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