車の床にジュースをこぼしたら査定に影響する?

ジュース

小さなお子さんが車に乗ると、哺乳瓶を落としたりジュースをこぼしてしまうケースは良くあることだと思います。

どの程度の量をこぼしたかにもよりますが、査定に悪影響を及ぼすでしょう。しかも車の価値を下げる原因になります。

そこできれいにするための方法について、簡単にまとめました。

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こぼしたらやるべき事

湿度が低く温かい場合は、ジュース程度なら乾くのも早いですが、湿度が高くエアコンで乾くまで動かしていないと、カビなども出来やすくなります。

ミルクなどは臭いが室内につくかもしれません。このような状態だとマイナス評価の対象になります。

  • カビ
  • シミ
  • 臭い

そんな時のために、防水用のシートカバーを取り付けるのがおすすめです。でも床(フロア)は、フロアマットが敷いてあるので、その下にさらに防水シートを敷く方はあまり聞いたことがありません。

運転中にこぼした時の対処法

運転中にこぼされたのが気づいたら、どこか駐車できるところに停車させて、すぐにタオルで拭くようにしましょう。

お水があれば、さらにかたく絞って拭くのがおすすめですが、保育園などに送り迎えしている時や、出勤前など時間がない場合は、とにかく水分だけでも吸収させてください。

タオルがない場合は、テッシュなどもたくさん使います。もったいないかもしれませんが、後々業者さんなどに依頼することを思えば、テッシュ代は気になりません。

ファブリーズもシュッとしておくと良いですね。

これが家のカーペットであれば、乾いたタイルの上から掃除機で吸わせて、こぼれたジュースを除去するのですが。

乾燥してシミになったら

帰宅後、再度、こぼしたところを重点的に水に濡らしてかたく絞ったタオルで拭いて下さい。

すぐ拭いてもシミになってしまったら、車内クリーニングの料金と自分でする場合のポイントを参考にしてください。

ある程度、時間が経過してもかなり目立たなくできます。もし車の売却を急いでいる場合は、査定業者さんに聞いて、どれくらマイナスになるのか確認しましょう。

クリーニング業者さんに依頼しても、そのコスト分が取り返せないなら、そのままの状態で査定してもらうのが基本。まだ車を乗る場合で、シミや臭いが気になる場合は、まずは自分でチャレンジしてみるのも良いと思います。

失敗は子育てのカギ

ある先輩のアドバイス

小さなお子さんが失敗するのは当然です。その中から少しずつ学習していきます。

特に飲み物にまつわる失敗は多く、例えば始めてペットボトルのふたを開けてしまい、周りにこぼしたり、水筒のフタをあけて水浸しになることも。

でもあまり強く叱らないでください。その失敗は子供さんが、自分の頭で考えてやった実験です。その結果、失敗はしたのですが、まだ成功か失敗の判断がきっちりできていません。

むしろ子供の頃はたくさんの失敗をして、新しい興味にチャレンジする時期です。何かをするのは、それだけ周りに興味を持ってチャレンジする気持がある証拠。

将来、その経験を生かして技術者や学者、あるいはアイデアマンの経営者になるかもしれません。安易に叱る前に、将来のことを見据えながら1つずつ教えてあげてください。

この先輩のお子さんは、現在、大学で保育士さんを目指されています。

こぼさない方法

お子さんがこぼしてしまうのは仕方がないことですが、こぼれないアイテムを使って防ぐことができます。

  • こぼれないマグカップ
  • こぼれないコップ
  • こぼれない タンブラー

参考 コップ こぼれないを楽天市場で詳細を見る。

もう少ししたら、お子さんが、なぜこぼれないんだろう?と疑問に思って考え始めると、学習能力がアップするきっかけになります。勉強は教科書だけではないので、いろいろ試させてあげられるゆとりがあると良いですね。

ちょっとした工夫で、車内の汚れを未然に防げるので上手にアイテムを使いこなしましょう。

それにしても、なんでこぼれないんだろう(汗)

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