車を高く売りたいのに安く買い叩かれ、損するかも知れないケース!

赤い車と主婦

新車を購入するために、いま乗っている車を下取りに出して頭金にしたい。でも思っていたよりも安い価格を提示されてがっかり。

もしかすると、それは足元と見られて安く買い叩かれて、損するケースかも。そうならない為には、どうすれば良いのか?

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車を高く売るために、今すぐすべきこと

一番大切なのは、愛車の価値を客観的に知ることです。

もし、自分の車がいくらぐらいで売れるのかを知らずに、近くの中古車査定の業者さんに足を運んだとします。

そんな時、大抵の場合は失敗します。では、どういうケースで損するのかを詳しくみていくことにしましょう。

損する人のケース

一番損をするダメなケースは、その場ですぐに車を売ってしまう場合です。買い取り業者は商売でやっているので、損するようなことは絶対にしません。

  • 愛車を安く仕入れて
  • 出来るだけ高く売る。

このような考えで業者さんは、車をあなたから買い取りするわけです。

そこで最も安く買う方法は、わざわざウリにきたお客さんから、できるだけ早く買うことが儲けにつながります。

どういうことか、お分かりですか?

あなたの車が仮に、2007年に購入したスズキのワゴンRだとしましょう。業者さんが提示した買い取り額は26万8千円だとします。

「ちょうど探しているお客さんがいるので、今日決めてくれたら、買い取り額に3万円上乗せします。」

と、言われたらどうされますか?

「3万円って、大きいですよね。それじゃ、お願いします。」なんて決めないでくださいね。

なぜ売っちゃダメなのでしょうか?

その理由は車の相場を知らないから、買取額が高いのか、安いのかの判断ができないからです。

ちょっと主婦目線で分かりやすく解説します。

例えば、スーパーで売られている生サンマが1匹300円と言われたら、買われますか?

「高か~!」ってなりますとね。
それじゃ「1匹80円ならどうですか?」

「安いですね!4匹下さい。」ってなりませんか?

この判断ができるのは、頭の中にサンマの標準的な価格がインプットされているから、適正価格を判断できます。

ところが車なんて、そうそう頻繁に売り買いするものではないから、相場がまるでわかりません。つまり高いとか安いという判断ができないんです。

それを業者は知っていて、相場の下取り価格の一番底値で言ってきます。もちろん、そうは言っても、ある程度のルールがあり新車を買うときに下取りしてもらう価格よりも、少しだけ色を付けて買い取り額を提示されるのが、できる業者さんです。

そうなれば大抵は、その場で売る契約をしてしまいがち。

だから損をするのです。本当は相場の上限付近で出来るだけ買い取って貰えれば、その差額が得をするわけです。

得する人

それじゃ、相場をどうやって知るかですが、昔はたくさんの買い取り業者さんに見積を出してもらうのに、かなり苦労しています。

でもいまはネットで近くの業者さんに一括して査定をしてもらう仕組みができあがっています。

買い取りサイトに申し込みをすると、近隣の複数の自動車買い取り業者さんに、査定を依頼してくれます。わざわざ足を運ばなくても良いので、小さいお子さんがいらっしゃる場合は楽できます。

もちろん、業者さんにとっては脅威ですが、私達はうまく活用することで相場の高い価格で買いとって貰えるので、大きな失敗はしなくなります。

ぜひ、便利ないまどきの査定を利用して、得する人になってください。

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