車椅子で東京モーターショーで混雑を避ける2つのポイント

東京ビッグサイト

車椅子(障がい者)の方が、東京ビッグサイト(東京モーターショー)などの大きなイベントに行かれる場合、特別見学日(見学会)などを、事前に予約されると、あまり混雑していない日にいくことができます。

東京モーターショーはで、できるだけ人が少ない方がスムーズに見られます。車椅子のまま乗れる車に注目。

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車椅子のまま乗れる車

ダイハツの『ノリオリNORI ORI 』という車に注目。車椅子から降りずに乗れる車が後一歩で、手軽に手の届くところにできそうな予感がします。しかも福祉車両のような大がかりなイメージではありません。

この車、車の横からでも後ろからでも乗れるので、例えば駐車場が狭い場所でも乗り降りできるメリットがあります。

しかも車椅子で直接乗れる構造なので、たとえば足があまり上げられない足の不自由な方も、緩やかなスロープになっているので必見!

今後は介護などだけではなく、一般の方でも便利さに気づいて購入される可能性もでてきます。というのも段差がほどんとないので、荷物の乗せ下ろしも楽にできるからです。

参考 試作車はこちら

実際に展示会場で、担当者から実用化のスケジュールなどを聞けるのにいい機会。

お客様の声の反響が高いと、実用化が早まる可能性も高まります。ぜひ、現地に行かれたら応援メッセージや要望を伝えると良いですよ。

他の自動車メーカーも、ぜひ福祉車両をチェックしてみてください。

国際福祉機器展なども、たまに開催されるので注目してください。今年は10月の7日~9日まで3日間、開催されていました。

多い時間帯を避ける

ビッグサイト混雑

前回の2015では、土日や最終日(11/8 日)はかなり混雑。落ち着いて見みたい方は、夜の時間帯がおすすめ。車椅子での移動が楽になります。

日曜日以外は夜の8時まで開催していますので、遅めに到着するようにすれば、若干人出が少なくなります。

実は一般公開前に開かれる日にいくと、お値段は高くなりますがプロの方を中心に人が訪れるので、混雑度合いは減るので予算や日程に余裕があれば検討してみてください。

昼食も混雑

行列

イベントで食べる食事が美味しいのは私だけでしょうか?

でも1つ問題が。とにかく昼食を食べるのが混んでいます。そんな場合は、事前に調べて行く場所を決めておくのが大切。

レストランは11時からオープンしますが、早めに並んでゆっくり食べてから、いろいろ見られるのがおすすめ。12時から並ぶと、とんでもないことに・・・。

特設の東京ビッグサイト会議棟1階「レセプションホール」に一般が204席あるので、行ってみてください。

今日のメニューや地図などは、こちらで見られます。

公式ガイド フロアマップ|館内案内・サービス | 東京ビッグサイト(東京国際展示場)

常設レストラン

下記のレストラン情報の中で、あらかじめ印刷してもっていくと、お食事された方のみコーヒー1杯無料のクーポン券などがもらえる場合があります。

※変更になっている場合があります。事前にプリントアウトしてからお出かけ下さい。

レストラン街 クーポン券がもらえるお店

カフェテリアマーメイド:ソフトドリンク半額
日比谷マツモトロー(カフェテリアレストラン):ソフトドリンク(コーヒー又は紅茶)一杯サービス

東展示棟 クーポン券がもらえるお店

天丼やトップライト:アイスコーヒーorホットコーヒー 1杯無料
ロイヤルキャフェテリア:ソフトドリンク1杯サービス
カフェ カレー王国:ソフトドリンク1杯サービス

夕方に行かれる方は、早めに閉まってしまうところがあるので、移動に時間がかかり疲れるので、あらかじめ時間を下記で調べてから行くのが効率的。

最悪、混雑して食べられない場合は、コンビニにあるので活用しましょう。

詳細はこちら ショップ&レストラン | 館内案内・サービス | 東京ビッグサイト(東京国際展示場)

館内では、VISA、MasterCard、JCBなどのクレジットカードが使えます。

東京ビッグサイトへ行くなら【車椅子対応】

  • 各駅から東京ビッグサイト(モーターショー)までの行き方(交通機関など)
  • 車椅子のレンタル(貸出場所など)
  • トイレの場所(館内の案内)
  • 駐車場 現在の空き状況こちら
  • 車いすのレンタル

上記のバリアフリー情報がこちらで見られます。

参考 バリアフリー関連情報の一覧

参考 館内の無線LAN情報

見る場所とルートを決めておく

会場はとにかく広い。到着してから、「どこから見ようかな。」なんて考えていたら、とてもじゃないですが、満足に見られません。

最終的には全部見るとしても、あらかじめ、見るべきルートを決めてから回ると疲れにくい。

勘で動くと迷子になります。気に入ったところ、もう1度みたい所がでてきたら、案内図に赤ペンなどでマークしておくのも大事です。

まとめ

車椅子での移動に限らす、東京モーターショーのような大きなイベントは疲れてしまいます。効率良く回るようにしないと、いつも以上に疲れます。

最初は楽しくて疲れを感じていませんが、そんなときこそ早めに休憩して、疲れがたまらないように注意しましょう。

栄養ドリンクを1本、カバンの中に入れておいてはいかがですか?

それらに注意しつつ、楽しくモーターショーを楽しんできてください!

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