ステップワゴンのドアの支柱に不具合!リコールでわくわくゲートはどうなる?

車の修理

ホンダのステップワゴンが不具合で、ついにリコールへ。

不具合の内容は、後ろのドアが急に閉まるトラブル。

  • 首の骨が折れる大けが。詳しくは頸椎を圧迫骨折したという。
  • その他、両足のすねをけが。

首の骨と聞いてびっくりしたのですが、命に別状はなさそうですが怖いですね。

リコール対象車種:2009年~2018年9月までに製造された車。

  • ステップワゴン
  • N-BOX+

など6車種。合計で59万台。

スポンサーリンク
レクタングル(大) 広告

不具合の車はどうすれば良い?

該当する車は、今後、メーカー(販売店)などからリコールのお知らせが届くみられますが、不安な方は販売店に連絡された方が良いでしょう。(中古車も含む)

ステップワゴンなど6車種の改善対策については、下記から詳細を閲覧できます。

https://www.honda.co.jp/recall/auto/info/181115_558.html

上記のページで、改善箇所説明図をクリックすると、不具合箇所と改善点が見られます。

どうやらステップワゴンのわくわくゲートが問題では無かったようです。一安心?

外れ防止カバーや、ある特定のネジ部を締め付けゆるみ防止剤を塗ると、不具合は解消されるようです。意外と簡単な対応で治るようで一安心。

おそらくあの程度の修理であれば、コーヒーを飲んで休憩している間に治るのではと考えています。ついでに点検もしてくれると良いのですが・・・

2018年10月から出荷の車は大丈夫

10月から製造された車は、不具合の方は改善されているようなので、これから納車、あるいは新車を購入される方は問題ないので安心です。

車のハンドル

ちょっと気になるのは、『ステップワゴンなど6車種の改善対策』の日付け。

改善対策届出番号:558
届出日:平成30年11月15日
開始日:平成30年11月16日

だけど9月までの出荷の車が該当しているということは、10月からは社内的にはすでに改善した製造方法で出荷されていると推測できます。

おそらくリコールにするか、不具合の台数など情報収集の期間だったのでしょうが、製造ラインでは、コストアップにはなるのでしょうが、すぐに改善されていたのでしょう。

修理前の車は乗っても大丈夫?

また運転自体には問題がないので、後ろのドアを使わないようにすればけがはしないでしょう。

「いや、荷物を積みたいので使うよ!」という方は、

修理をしてもらうまでは、後ろのドアの開け閉めは注意した方が良いでしょう。とくに風の強い日は、より閉まりやすくなると考えられるので、小さなお子さんは近寄らないように。

また荷物の開け閉めをするときも、誰かに支えてもらった方がより安心。

頻繁に開け閉めすると、支柱の留め金が外れる恐れもあるとか。いずれにしても、設計上の問題が見つかったので、すぐに修理さえしてもらえば安心して乗れます。

価値が下がるよ

修理はちゃんとしてもらってくださいね。そうしないと今度、新車を購入するとき愛車の査定額が下る。(整備手帳などで、すぐにバレます)。

ということで、新型ステップワゴンやN-BOX+も簡単に修理できるので、取りあえず乗り続けられますので。

物作りに100%、故障や不具合のないものはありません。

このようにすぐ不具合の情報を公表し、すぐに改善されるので助かります。隠されて命に関わる事故が起こるのが一番怖いですから。

異常を把握したら、すぐ公表し改善する。それを徹底していただければと。

まとめ

『ステップワゴンの後ろのドアで、首の骨を骨折した』というニュースを見たときは、さすがにやばそうと思いましたが、内容を調べてみると予想よりは良かった。

さすがにドアが急に閉まってきたとき、体があれば首か、背中や足などを挟むと怪我をしますね。

でも両足のすねは、どうやってけがされたのでしょう?ちょっと気になる。

もう少し詳しくニュースにしてもらえないかな・・・

スポンサーリンク
レクタングル(大) 広告