ステップワゴンの室内灯を白色のLEDに交換したら爆光になった!

ステップワゴン 室内灯

以前からステップワゴン(スパーダ)の室内灯が赤い電球色なのが気に入りませんでした。というか・・・実は車を買うときLEDが一般的だと勘違いしてました。

「だったら交換しよう!」と。

いろいろ調べると、電気に詳しくない素人の私でも簡単にLEDに交換できることが分かりました。

作業そのものは簡単で、電球を引っこ抜いてLEDを差し替えるだけの簡単なもの。

「これなら私でもできる!」

そこでさっそく、LEDを選び交換したら室内がとっても明るくなりました。

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ステップワゴン専用のLED室内灯

室内灯はこちらの7個を交換しました。

車の室内照明 LEDセット

  • フロントマップランプ 2個(運転席のライト)
  • センタールームランプ 1個
  • カーゴランプ     1個
  • リアハッチランプ   1個
  • ドアカーテシランプ  2個(スライドドアの下のライト)

専用設計なので、位置決めも分かりやすい。現物合わせで分かるので簡単でした。

「向きとか分かるかな~」と、最初は不安でしたがそれも考えすぎでした。

スマホの充電でUSBアダプタの向きなんて悩まないですよね?それと同じくらい分かりやすい。方向を間違える心配がないので安心してLEDを付けられました。

LEDの交換で難しかったこと

作業自体は単純なのですが、どうも私が不器用で手こずったのが室内灯のプラスチックのカバーの外し方がイマイチ分からなかったこと。

割ったり傷つけたりするのが嫌なので、ちょっと慎重にやり過ぎていて手か加減したのがダメでした。

説明書と工具

説明書と工具

それとカバーがツメで固定されています。箇所によってカバーの形状やツメの位置が異なります。

カバーのツメ

カバーを外すにはツメに合わせて専用の工具(LEDと一緒に入っていた物)でやるのが、私は不器用なので時間がかかりました。壊すより良いですよね!?

セロハンテープで代用

傷が付かないように本当はマスキングテープを使うのが良いのですが、家にあったハズのテープが見つからず、探すのを諦めてセロハンテープで代用しました。

結論からいうと、傷も付かずに成功したのですがセロテープは透明で貼りづらくはがしにくいので、マスキングテープを使うのが良かったと反省しています。

LEDを室内7箇所の交換に成功

1つ目は30分くらい調べながらだったので時間がかかりましたが、2個目は7~8分、3つ目は5分以内と、どんどん早くなりました。

助手席と運転席を照らしてくれるフロントマップランプが暗い。

フロントマップランプ

片方をLEDに交換して明るさを確認。LEDが明るすぎるので40%に設定して比較してみました(カバーは外しています)。

問題はスライドドアーの足元を照らすライトの交換。暗いし眠くなるような赤色で好きではありません。

スライドドアのライト

電気をショートさせないためには、ライトの電気が切れてから交換するのが鉄則なのですが、これが時間が経過しても消えない。

そこでドアを開けたときにカバーだけ慎重に外して、一旦ドアをしめてから電球が冷めてから抜いてLEDと交換しました。もちろんドアは閉めたままですよ。

この白い輝き。やっぱり良いですね~

スライドドアのLEDライト

同様に後ろのわくわくゲートの下のライトも交換しました。

LEDの選定で注意したこと

室内灯のLEDは、いろんなショップさんで販売されていましたが私が選定で注意したのは次の2点。

  1. 販売実績があること。評価や販売数なども考慮。
  2. 明るさを変えられること。
  3. 白色のLEDであること。

人柱は嫌なので、ある程度の人が既に取り付けて問題が少ないもの。大きなトラブルが発生していないもの。

明るさに関しては、LEDライトは爆光がトレンドになっていますが、室内灯は明るすぎると外から丸見えになるので私は好きではありません。

そこで何段階かで明るさを自分で選べるようにできる商品がベスト。色に関しては白色。これだけは譲れません。

ちなみに私が購入したのはこちら。

ステップワゴン以外にも、BOXYなど多数の車種の専用のライトが販売されているようです。販売ページでチェックしてみてください。

明るさを3段階にできる

私が購入したのは明るさを3段階に変更できました。

光量を調節できる

  • 明るさ100%、70%、40%

夕方にLEDに交換したとき40%は暗かったので70%にしましたが、夜になったら私にはちょっと明るすぎました。ということで後日、40%に変更してテスト中。この辺りは好みなので。

バッテリーのことを考えると40%か70%の方が良いのかな~

明るを後から調節できれば助かります。できれば真っ暗になってから明るさを決めてカバーを閉めた方が良かったな~と反省。

まとめ

「最初に交換すれば良かった」と思うくらいLEDが気に入りました。

  • 室内灯の交換自体は、カバーさえ外せれば30分もあれば十分にできます。
  • 白いLEDライトなら、車内が家のように明るい(後に40%に変更)。

なぜいまだにLEDがグレードの一部だけなのでしょうね。いまどきLEDが普通だと思うのですが残念。コストダウンのためでしょうけど・・・・

ただこのように改造すると車を売るときに、若干、査定に影響するかもしれません。私は念の為、外した電球は保管しています。

ついでに取っ手も取り付けました。

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