はじめての車の試乗|まだ買わないので冷やかしだと思われない?

試乗車

新型が発売開始。そんな情報を見つけて、ちょっと気になりました。まだ車を買うのかは決まっていませんが、1度、気になる車を試乗してみたいと考えました。

でも最初は「冷やかしだと思われないか?」ちょっと不安でした。

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買わなくても試乗

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実際に試乗したのですが、結局は買わないままで終わりました。でも私の場合は、旧型に乗っていたので、新型を見に行くのは別に悪いことではないと思います。

実際にディーラーに行くときに、旧型に乗っているのは営業の方も分かるので、パッとみて何年式でいま何キロくらい乗っているのかというのは、予想しているはずです。

だからこちらがまだ買うつもりはなくても、「そろそろ検討されているんだな。」というのは分かるので、「冷やかしでも結構ですよ。」というスタイル。

私が尋ねたディーラーは何名かのお客さんがいて、試乗したのはたまたま私だけだったのですが、「新型良いな~」と実感できました。

まだ先立つものがなかったのと、いまの車が調子がいいのですぐに購入するわけではありませんが、万が一、故障や事故で廃車になる場合でも、新型が気に入ったのですぐに購入すると思います。(予算次第ですが・・・)

だから別に買うつもりが無くても、試乗するのはぜんぜん平気です。

試乗の数だけ分かる

api-ru-r旧型の車に乗っているので、新型に試乗すればすぐに大体の感じは分かります.エンジン音が静かだな~とか、あ、ここ改良されたんだとか。

でも、全くメーカーも車種も変える場合には、初めての車なので1回試乗しただけだと、あまり分からないのが普通です。だから色んな車を乗り比べてから、選んでいくのも良いと思います。

たくさん乗ると、それだけ車種やメーカーの違いが分かるようになります。住んでいる近くのディーラーに行きづらいなら、隣の市や町に出かけて試乗するのもありです。

レンタカーに乗りました

レンタカー

旅行したときに、レンタカーに何度も乗っています。自分が乗りたい車種を選んで乗る様にしています。

試乗車は乗ったとしても、せいぜい10分程度。近くを数キロ走る程度。しかも平坦な道で、走りやすいのであまり車に負荷もかかりません。

その点、レンタカーだったら高速道路を走ったりもするので、車のパワーなんかもつかみやすいですし、静音性がどれ位あるのかも分かります。それに長く乗るので、実際に購入したときのイメージもつかみやすいです。

家族を乗せて運転すれば、より分かりやすいです。ご夫婦の場合は、お互いに運転してみて感触を確かめられるので、かなり購入した後のことを考えて検討もできます。

燃費は1回しか乗らないので、参考程度でしかありませんが、それにしても試乗で乗るよりもかなり多くの情報が得られます。

ただし、新型が発表されてすぐは、レンタカーとして用意されていないのが欠点です。

試乗の注意点

試乗する場合、自分が求めるポイントをあらかじめ箇条書きで書き出しておきましょう。

ポイントというと、他人の意見を聞かれる方がいますが、乗るのは自分。車に乗って気になるところは自分で書き出しましょう。

チェックポイント例

  • 例えば、エンジン音がうるさい車が嫌いな方は、音チェック。
  • 車内で音楽を聴かれる方は、静音性をチェック。
  • ブレーキを人よりも、ワンテンポ遅くで冷やっとすることがある方は、ブレーキを踏んでから効くまでのタイムラグを確かめる。
  • ハンドルを回した時の操作性が気になる方はチェック。

上記で挙げたことは、どれも気にならないという方は、あまり人の意見は参考にしなくて良いでしょう。自分の感性と希望する車の性能を書き出せばOK。

繰り返しますが、人の意見を聞いて乗るのはあなた。自分の求めるものと、慣性を信じてブレ図に試乗すれば満足します。

まとめ

api-ru-r試乗は遠慮なくというか、積極的に乗って後悔しないようにしたいです。また何台も乗ると、より気づきが多くなるのでおすすめ。

うちの近くのディラーさんは、試乗後の売り込みとかもなく、あっさりしたものでした。少し物足りない!?

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