リストラされて車のローンが払えない時にすべきこと

支払い

会社の業績が悪化した影響で、リストラされてしまい車のローンが払えないことが分かったら、すぐにすべきことは車に乗らなくてもよければ、すぐに手放すことです。

支払いを口座から支払いが引き落としできなくなると、2ヶ月後にはあなたの車はかなり安く買い叩かれて、ローンの一部にあてるために容赦なく持っていかれてなくなります。

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車をどうすれば一番良いのか?

まず支払いができないと分かった時点で、すぐに車の価値を調べましょう。いくらで売れるかを確認します。

難しい手順は省きますが、このままではディーラーがあなたの車を売ってすぐに換金して、ローンの差額をあなたに返済を迫ります。

問題はディーラーが車を売るときは、新車を購入したときに下取りしてくれるような、高値はつけてくれないということです。

無理して高値を付ける理由がありませんから。企業はお客が何か会社にとってメリットになるから、いろんな優遇をしてくれますが、支払いができないということは、つまり損害を与える危険があるからです。

そこで車を売られる前に、自分でもっと高値を付けてくれるところを探して、1万円でも余計に高く売れるところを、早急に探すのが先決です。

最低でも3社くらいは、査定をしてもらって高く引き取ってもらいます。ローンが残っていても、業者さんで引き取ってくれるとこもあるから、まずは連絡してみましょう。

この場合、現在はローンはディーラー系に支払っていますが、車を売ったところで紹介されたローン会社に改めて支払うことになります。

この場合、少しでも高く売れるので、毎月の支払い額は下がるように相談しましょう。このようにすれば、最悪の事態を免れます。

もしもローンが支払えないまま放置していると、ブラックリストに載って金融機関にその情報が共有されるので、どこからもお金を借りられなくなります。

まずは支払いを一時、先延ばしできるので、その間にハローワークなどで職を探しつつ、次の手を考えましょう。

注意したい点

次の会社が車でないと行けない就職先は避けて、自転車や公共交通機関で通える企業の求人を中心に探します。

また車を売って中古車を買えば、多少はローンが楽になるかも?と考える方がいらっしゃいますが、意外と難しいのであまりおすすめはできません。詳しくはこちらをご覧ください。

参考 車のローンがきつい|売って中古車を買うのは損?

まとめ

リストラされると大変ですが、自分から止めるように仕向けられるケースもあるので、どちらも同じ辛さがあります。

とくに買ったばかりの車はローンの残りがきついですが、その分、車の価値の高いのでかなり高値で買いとってくれるでしょう。

車に限らず、あらゆる支払いを、可能な限り抑えるようにしましょう。

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