新車を1円でも安く節税して購入する方法ほか

nyukin

車は100万円単位の高額な買い物で、一生でも何十回も買い換えるものではありませんが、家計を預かる主婦としては1円でも安く購入したいですね。

新車の値引は、営業マンとの交渉次第で変わりますが、節約という視点から見ていくことにしましょう。

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自動車取得税のマジック

車を購入するときに、カーナビなどのオプションを取り付ける場合には、ちょっと注意が必要です。

というのも車は、いろんあ名目で税金が掛けられていますが、自動車を買う場合には消費税とは別に自動車取得税が掛けられています。(消費税が10%になると廃止される予定です。)

この税金、カーナビやオーディオにもかかるため、車を購入したときにつけてしまうと、車の一部と見なされて課税されてしまいます。

税金が高い

そこでメーカーオプションではなくディーラーオプションなら、後付けした方が税金が安くなります。消費税が10%になるまでは、この方法は有効になります。

オプションには、車を組み立てるときに取り付けなければ、後付けできないオプションと、車屋さん(ディーラー)が後から付けられる2種類のオプションがあります。

仮にオプションを30万円分つけると、

30万円×3%の税金 = 9000円の節税

(軽自動車は税金が2%なので6000円と少し安くなります。)

納品時に取り付けると、工賃をサービスしてくれる場合もあるので、税金だけで判断しないようにしましょう。

高額なオプションを追加される場合には、購入前に販売店に節税したいと相談すると良いでしょう。購入では手遅れです。どこまでが節税対象になるのかも詳しくはディーラーに問い合わせてください。

環境に優しい車は優遇される

ハイブリッド車や電気自動車などは、税金面で優遇されます。

税率の軽減など、今後も国が差を付けることが予想されるので、乗り換えの場合は税金面も考慮に入れましょう。

車両本体は高いのですが、エコだったり環境に優しい車がいまはトレンドです。

参考 Honda | エコカー減税 | エコカー減税とは? | 減税内容と減税例

レンタカーを借りる

通勤ではなく土日の週末だけ車を運転される場合は、新車を購入するよりもレンタカーを借りる方がお得になります。

  • レンタカーであれば自動車の税金も払う必要がありません。
  • 車検代も必要なし。
  • 駐車場代も月契約の必要ありません。

トータルで計算すれば、税金面も合わせるとレンタカーがおすすめ。

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