車を売る相場を知る!年数で価値が下がる簡単な計算の方法

青色の車

車を売る場合には査定をしてもらいますが、ざっくりどれくらいの価値があるのか、概算で計算できると目安になります。

そこで年数によって、どれくらい車の価値が下がるのか、簡単な計算の方法を紹介します。

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簡単な計算式

下記に、購入されたときの車の本体価格をしてください。

車の価格(万円) 年数 =下取り予想価格

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注意 マイナスの予想価格が出る場合があります。その理由は長く乗っていると、下取り額がかなり下がるため単純に計算で予測するのは困難だからです。

条件 走行距離は1万キロ/年を想定しています。キロ数が少なければ査定額が上がり、多ければ低く見積もりされます。

実際の査定額

実際の査定額は、車の価値を評価する鑑定士、車では査定士さんが実際の車の状態をよく確認してから、価格を出してくれます。

買取額がかなり高くなる場合もあるので、価値を見定めるために1台を丁寧に確認されます。もし適当に5分くらいで、さっと見ただけで見積もりを出した業者さんは、あとから色々トラブルになります。

「お客さん、ここ壊れてますので、査定から引いときます。」とか、何とかかんとか、最初の見積もり額よりもかなり低くなる可能性大。

良心的な買い取り業者さんは、最初からトラブルを避けるためにかなり詳細に細部まで確認されます。その辺は要注意。

注意したいディーラーの下取り査定額

新車を購入するときに、車を下取りしてもらう場合は、下取り査定額はあまりあてになりません。

というのもディラーからしてみれば、新車を売りたいわけなので、下取りと新車販売をセットで考えています。だから下取り額を高くしたり、新車の値引き額を調節してくるので、それぞれ別に出してもらうのがおすすめ。

「また下取りしてもらうか考えていないので、新車だけの見積もりと、下取りありの場合の2つで見積もりを出してもらえますか?」と聞いてみましょう。

価格があまり下がらないケース

もう10年も乗ってるから廃車かな。。。
そんな場合でも高額査定がつく場合も。

例えば10年くらい乗っている車であっても、人気車種でしかも人気色の場合、状態も良く走行距離も6~7万キロ程度であれば、廃車を覚悟していたら高額査定がつく場合もあります。

大切に乗っていた愛車ほど、高値がつくケースが多いので、丁寧に乗っていたのが報われる瞬間ですね。

時期によっては、さらに上乗せが期待できます。

参考 車を売る時期は、いつ高く売れる?

まとめ

車の査定は様々な要因で相場が変わります。

例えばエンジンの具合や傷、人気車種などによって実際に業者さんに査定してもらわないと、なんともいえないのが実情です。あくまで、ざっくりとした参考価格程度に考えてください。

参考 はじめての中古車|販売店の選び方と8つのポイント!

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