ホンダ N BOXの特徴【実燃費】

draive-tant ホンダ N BOXの特徴

ホンダ N BOXは、一次はハイブリッド車のアクアを抜いて販売で月間1位になったこともある人気車種。

とはいえ、不満点がないわけではありません。そこで特徴をまとめましたので、購入の参考にしてください。【実燃費など】

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特徴まとめ

  • 軽自動車の中では、かなり広い空間が魅力。
  • 後部座席に男性が座っても、2.0Lのミニバン並みのくつろぎ空間。
  • 室内の高さが140cmあるので、小さなお子さんだったら立って着替えできます。
  • 約99%の紫外線(UV)カットガラスを採用。
  • 赤外線(IR)を減らし、冷暖房効果を期待できるガラス。
  • 使い勝手のよい車内オプション(飛行機や新幹線など様なテーブル)なども選べます。
  • A型ベビーカーをたたまずに積める。
  • 自転車を積んでも3人が乗れる設計。
  • ドアを施錠すると、ヘッドライトも消してくれる。

最も大きなポイントは、バランスの整った車。

安全性能や車内空間なども、ライバル車と比較しても遜色ない仕様。ホンダ N BOXを選んでも失敗したな~ということにはならないはず。

あとはデザイン性能や燃費、販売価格をどう見るかだけだと思います。

あると助かる機能

坂道発進のときに、坂が急だと後ろに下がるのを防いでくれる『ヒルスタートアシスト機能 』を搭載。

pin-tya後部座席に温かい風を送る、リアヒーターダクトという機能を搭載。

燃費

カタログ記載の燃費:25.6km/L

 低燃費モードでエコ

赤信号などでブレーキを踏むと減速しますが、そのときにエンジンを自動で止めて燃料の消費を抑えるアイドリングストップシステムを搭載しています。

ブレーキを踏むのをやめると、エンジンが再始動する仕組みなので意識する必要はありません。

実燃費

市街地の場合 13~17km/L前後 あくまでも目安
高速道路など 20km/L 前後します。

注意

ネット上で燃費を書いている方がいますが、いつ発売のモデルかを確認しないと、最新型と旧型では異なります。比較される場合は、そのあたりにも注意しないとダメです。

燃費は道路状況や運転の仕方によって3~5km/Lくらいは平気で変わります。
カタログ性能の6割くらいに見積もっておくのがいいかも。

安全機能

シティブレーキアクティブシステム(低速域衝突軽減ブレーキ+誤発進抑制機能)

時速30km/h以下で前方の車と衝突を避ける機能がありますが、高速時には働きません。

駐車場などでアクセルとブレーキを踏み間違えて急発進するのを防止する支援機能も搭載。(オプションの機能あり)

作動する条件があり、100%完全なシステムはどこにもないので、メーカーが発行している最新の説明書をよく読んで理解しましょう。

評価は?

予算150万円

いま乗られている車よりも、安全対策が取られていると思います。

燃費に関しても買い換えを検討されているなら、エコな運転ができるのでお財布にも優しいです。

家族4人で市内乗りなら走りも問題なし。高速道路で数百キロを移動される場合は、ターボ付を選択するのもあり。

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