家族構成に合わせた中古車の失敗しない選び方!

ライフスタイルで乗り換え

車を乗り換えるなら、自分の家族構成を意識して車種を検討するのが大事です。

最初の3年目の車検で、車を乗り換えるのがあたり前の時代もありました。でもいまは、贅沢にすぐに新車を購入できる人は、ごく一部の限られた人だけですね。

車を購入する場合に迷うのが、自分の将来の家族構成などの人生設計。お子さんの出産など未定な部分もあるかと思いますが、だからこそ限られた予算で柔軟に対応できる中古車の方が、何かと乗り換えしやすいでしょう。

では、どんな目安で車を選べば失敗しないのでしょうか。

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購入の前提条件

車選びで大切なのは、購入の前提条件です。

  • 予算
  • 家族構成
  • 年齢
  • 車への思い入れ度数

予算。車の購入資金でキャッシュを1億円、すぐに用意できる人は何もいうことはありません。好きにしてください…。

ふつうは『頭金 +ローン』で購入されるのではないでしょうか。キャッシュで購入されるにしても、予算は決まっているはず。限られたお金からやりくりする主婦だったら、家族構成は大事です。

独身時代

1人の時は、何でも乗れるように思いますが、結婚が急に決まることもあります。私は伴侶と出会って、どちらかというとスピード結婚して今に至ります。もし独身時代にローンを組んで新車を購入していたら、結婚費用の捻出に苦労したはず。

世の中、何があるかわからない時代です。「来週から海外に転勤せよ」なんて時代。得に独身者ほど、地方や海外に飛ばされるケースが多いですからね。

独身といえども、すぐに動ける体制を考えるなら、資金面でも余裕ができる中古車が選択肢に入ります。もしかして・・・という噂レベルでも社内の情報が入れば、それに備える準備も必要なのがいまの時代ですね。

1人であれば、軽自動車やコンパクトカーが選択肢に入ります。ただお二人とも車が大好きな場合は予算を巡ってトラブルに。予算配分の調整をしてください。

結婚後の車選び

まず子どもをいつ授かるのか、計算通りにはいきませんがまずは予定から逆算します。

前提条件

  • 3年後には子どもが欲しい。
  • 旦那も自分も自動車通勤の地方に勤務。

夫婦2人で2台持ちだと、予算の関係から1台は軽自動車かコンパクトカーになると思います。

新車だと2台で350~400万円くらい必要になります。(予算と要相談)

子どもが産まれたら、ミニバンも選択肢に。親と同居される場合は、最初からミニバンを考慮しても良いかもしれません。その場合は、若干、親からの援助も期待できるかも。

そうなると3~4年後にまた一台は車の買い換えが発生するパターンも。そんな場合でも中古車であれば、乗り換えしやすいでしょう。

あらかじめ旦那さんには中古車に乗ってもらって、子どもさんの出産を機にミニバンやファミリーカーに買い換えるのもありだと思います。これが新車だとかなり予算的にはキツくなるので、ガマンしていまのまま買い換えずに乗ることになり、ストレスが蓄積されていきます。

家族構成で考えた購入プラン

家族構成 1台目 2台目 親と同居
結婚を前提とした独身 エコカー 軽自動車 – 
結婚(2人) – 
出産(家族3人) スライドドアの車 – 
出産(家族4人) ワゴンやミニバン 同居開始 
ご夫婦2人  コンパクトカー コンパクトカー ↓ 

エコカー:通勤距離の長い方には燃費の良い車がおすすめ。

結婚を前提としたお付き合いをされている場合は、結婚後の資金を計算すると車のローンにはあまり予算を回せないので、大きな車は避けます。

結婚当初は、独身時代の車をそのまま継続して乗ります。多少、自動車税などがかかりますが、買い換えるともったいないです。

車の買い換えるタイミングで多いのが出産。お子さんを乗り降りさせるのは、腰にも負担がかかります。そこで1台は便利なスライドドア車を選ぶと良いでしょう。保育園や幼稚園へ送り迎えする方の車はこれで決まり!

二人目のお子さんが出産される頃、もう1台の車がそろそろ買い換えの時期。そこで少し大きめのワゴンやミニバンタイプに乗り換える方が多いのもその為。

またどちらかのご両親と同居するか、一緒に旅行に行かれるケースが多い場合にも大きめの車は便利。滅多にでかけない場合は、レンタカーの選択肢も。

お子さんが各自、巣立っていくと車はコンパクトカーがおすすめです。ただし年を取ってからだと運転が大変だから、まだ体力的にも余裕がある間に、国内にキャンピングカーで旅行に行かれるケースも。

まとめ

家族構成の事例をご覧頂きましたが、中古車の魅力は短期間でも長期間でも手軽に乗れるというところ。5~7年落ちくらいの車はお安くなってきた割には、まだまだ現役で乗れるのでおすすめです。

ぜひ、家族構成を考えながら車選びを考えてください。

参考 子供(一人)を乗せやすい車|スライドドアが大きく開く軽自動車ベスト3

※中古車は大手や信頼できるディーラーが、失敗のリスクが低く対応もしてくれるのでおすすめです。

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