子供が車に乗り降りするときに、隣の車にぶつけないか心配な方へ

隣り合った車

車を乗り降りするとき、お子さんがいらっしゃる場合に一番心配になるのが、隣のドアにぶつけないかということ。

特に風が強い日は、大人でも要注意。

そこで隣の車に傷付けないようするためには、どうすれば良いのかを考えてみました。

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当たりにくい駐車の仕方

地下駐車場など駐車スペースが狭く、大人でさえ慎重に出入りしないと、隣の車にドアをぶつけてしまいますよね。子供さんならなおさらです。

地下の場合は風はあまりないのですが、その代わり隣の車との距離が狭くて当たりやすい。そこで私が気を付けているのが、車の止める位置のちょっとした工夫。

詳しくはこちらで解説しています。

参考車のドアに、ぶつけられない方法

ただし、ぶつけてしまったら修理代が相当かかるので、お子さんにぶつけないように、常日頃からしつけをするのは親の義務ですね。

修理代をふっかけれた例

隣の車に運転手が座って、新聞を読んでいました。

車から降りて子供のカバンのキーホルダーか何かが、その車に当たって傷がつきました。相手は降りてきてすごい剣幕で怒り、こちらが怯えてしまい修理するので許して下さいと謝罪。

その後、送られてきた修理代の見積金額はなんと8万5千円。そんなに酷いハズがない。

もしかしたら、前からあった傷かもしれないと思っても、証明することができず相手の良いなりに支払った。なんてことは日常茶飯事です。

いま思うと、わざとぶつけられるまで、何時間でも駐車場に駐車していたんじゃないかと、勘ぐってしまう場合もあるかも。

だからこそ、そういう被害に?も合わない為にも、お子さんが乗り降りする場合は、自分がドアを開け閉めしてあげるのが一番間違いないかも。

両親を乗せる時も注意不足なので、スライドドアの車が売れているのではないでしょうか。

ぶつけても傷付きにくい対策

念には念を入れるためには、ドアが相手の車にぶつかっても傷つきにくいアイテムを使うことも効果的です。車に傷が付くと、車を乗り換える時に査定にも影響してきます。

車のドアは開けると一番外側に出っ張っている角が、相手の車に当たってしまうので、軽くぶつかっただけでも、その角に力が集中して大きく凹む場合があります。

それを防ぐには、一番当たりやすい場所を柔らかい材質でガードすれば、クッションの役割をして相手も自分の車もダメージが少なくなります。

軽く当たっただけでも傷ついたものが、防ぐこともできます。

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万が一、ぶつけた時にすぐにすべきこと

なお、もしぶつけたら自分から警察を呼んで保険が下りるようにしましょう。示談すると、後から高額な修理費を請求されたときに、保険が下りませんので、くれぐれもご注意ください。

それに個人で交渉すると、安くつくどころか相手のいいなりで、かなり高額な支払いが待っていると考えた方がいいでしょう。

相手が怒ってきても、こちらは冷静に警察に連絡しましょう。

保険会社にも必ず電話を入れて指示を待ちましょう。その後のやり取りは、保険会社同士でするのが無難です。本当のところは、相手が怖くて交渉できないです(汗)

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