車の買い替え時期|得するタイミングは?

家計

車を買って後悔しています。いま冷静になって考えると、あのタイミングで得するのはあり得ませんでした・・・なんて声をたまに聞きます。

車を買い換えるのは、時期がものすごく大事ですね。

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車が必要な時期

車は都心部の方は無くても良いという方が大半だと思います。もっとも持ちたくても、駐車場だけでも地方の家賃くらいはするので、おいそれと車を所有できないのかもしれません。

地方に住んでいる私は、車が欲しくなったのは子供を保育園に預けるようになったとき。職場が遠いので、自動車での通勤は必須。

バスや電車も乗り場まで距離があるので、うちの周りではほぼ車がないとどこにもいけないくらい不便な場所に住んでいます。

  • 通勤
  • 子供の送り迎え
  • 親の介護

このような状態になると、嫌でも車を買う必要がでてきますね。いま車があるけれど、もう古くていつ故障してもおかしくない。

もし通勤途中に車が動かなくなったら、それこそ遅刻してしまいます。そうなってからだと修理も大変だし、新車を購入するにしても納車までに半年なんて辺り前だから、とても欲しいときに間に合わない。

買い換え時期

やっぱり車が故障する前に、買い換えて置くのがベストだと思います。

もし車を下取りに出して、新車を購入されるなら、購入から5~7年くらいまでに売ってしまうのが、高く買い取ってもらえるギリギリのところです。

簡易的な車の価値はこちらで計算できます。

参考車を売る相場を知る!年数で価値が下がる簡単な計算の方法

実際には、傷や状態で査定額は変わるので、あくまでも目安程度に考えてください。

得する車の買い換え方

まず大前提として、故障するのは仕方がないという考え方で聞いてください。

たとえば交差点で止まったり、出勤しようとしたり、また車で温泉旅行中でエンジンがかからなくなってしまうなんて、滅多にはおきませんが、古くなると想定できない故障も発生します。

それくらいの事は仕方がない。ガマンできる方は、7年、10年を超えても、お金の面では故障はしても、エンジンの致命的な故障でもおこらない限り、修理しながら長く乗る方が経済的には得になります。

ちょっと例をみてみましょう。

例えば200万円の車を3年毎い買い換えると、車を下取りしてもらうと状態さえ良ければ100万円以上の高額査定は期待できます。

200万円で購入
3年後、車の価値が100万円
1年で約33万円、車の価値が下がったことになります。

もし8年目に車の査定が0円となったら、価値はゼロになります。

しかし乗っている私にしてみれば、そんなことは全く関係ありません。もうそれ以上、いくら乗っていても、査定額は下がりようがないので、乗った分だけ得になります。

これが長く乗るほど、得になるということの意味です。

もちろん、あちこち故障して修理代がかかりますが、新車に乗り換えても年間、数十万円ずつくらいは車の価値が下がるので、言ってみればその差額分ずつ修理代に支払っているようなもの。

だから長く乗るなら、乗り潰す方が得だと業者さんも言われています。

ただしハイブリッド車は燃費が上がるのと、エコカー減税などもあるので、そのあたりは計算する必要はありますが、1年で数千キロくらいであれば、燃費がリッター5kmとかで無い限り、そのまま乗り続ける方が得になります。

もっとも私は、明らかにこれから故障が増えそうだな~。エンジンの音がうるさくなってきたな~というくらいになると、そろそろ新車を探し始めます。

走行距離でいえば目安は10万キロ、年数でいえば10年くらいを一つの目安にしています。

いずれにしても、人気車種は納車に半年かかるケースもあるので、日頃から新車情報はチェックしておきましょう。

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