引越で車を運ぶ費用|中古車を輸送するなら注意したいポイント

siro

ネットで中古車を検索していると、ちょうど欲しい車が見つかったので、これにしようとしたら、かなり遠方だったということがあります。

距離感が無くなってきた便利な時代ですが、車の場合は大きなものなので、車を運ぶ費用がかなりかかります。

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費用の相場

車種によって異なりますが、ここではトヨタプリウスを運ぶのを想定しました。

移動区間 見積もり費用 輸送日数
東京-青森 4~6万円  6日前後 
東京-北海道函館市  5~7万円  6日前後 
沖縄-北海道函館市  11~14万円  – 
東京-大阪  4~5万円  6日前後
青森-鹿児島  9~10万円  – 

輸送費用は、企業によってさらに差がでてきます。あなたの車を業者が運転して運ぶ自走という方法もあり、それぞれ料金が異なります。

引っ越し業者・クルマ引越サービス・YTKなどで取り扱っています。

フェリーを使わず陸送の場合も差があるので、車の移動日が決まったら見積もりを取って、最終決定しましょう。

自分で運ぶ場合は、ガソリン代、高速料金代、移動時間もかかるので、その辺りも考慮して決めて下さい。

なお、中古車をネットで購入された場合は、業者と費用をしっかりと打ち合わせしておかないと、追加料金を請求されるおそれもあるのでトラブルになります。

キャンセル料

車を運ぶ場合は、気軽に遅れる宅配と異なり、ドライバーとの連携、段取りもあるので急なキャンセルは、キャンセル料がかかるので慎重に発注しましょう。

とくに引っ越しで、複数台を送る場合は費用がかさむので、綿密な打ち合わせを。

注意しておきたいのは、予想外に安いと喜んでいたら、車の受け渡し方法を勘違いしていて、フェリー近くの業者のところに引き取りにいくことになっていたなど。安い理由があるので、他の業者さんと比べて、あまりにも安い場合はもう一度、発注する前にチェックしましょう。

料金が安くなるケース

一般に発送の納期が決められていますが、日数に余裕がある場合はそのことを業者に伝えると、割引が受けられることも。

たくさんの車を輸送するついでに、一緒に配送してもらえれば価格が安くなる場合も。

もし自分で引き取りに行っても良ければ、行きの交通機関の料金と、帰りの交通費(ガソリンや高速代)を計算して、料金を安くできるかも検討しましょう。

中古車を送ってもらう注意点

基本的に車は、実際の車を見てから買うのが基本。せっかく輸送費をかけて車を運んでもらったら、不具合が発生した!なんてことになると、トラブルの対処がややこしくなります。

輸送代を計算すると、こちらで修理した方が良くなるケースもあります。また補償費用の問題も発生してくるので、安く手に入れたのに面倒なことに巻き込まれて、嫌な想いをしてしまうと、残念な結果になります。

その辺りのトラブルも想定して、業者さんに問い合わせをして、不明な点はハッキリさせておきましょう。

  • 保証内容(適用される故障や、いくらぐらいまでは修理してくれるのか等)
  • 保証期間(購入後、30日か60日、90日、180日など日数も異なります。)

まとめ

車の費用が高くてびっくりする方もいるのですが、交通費用やドライバーさんの人件費を入れると、そこそこコストがかかるのは仕方がありません。

ただし、1社だけでは相場が分からないので(季節によっても変動する場合があります。)、複数社、できれば3社以上で合い見積もりを見比べて決めましょう。

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