車で吐いた時の対処法【臭い・掃除】

シートに吐いた

「ママ、気持悪い。」

緊急事態です。すぐに安全な場所に駐車しましょう。万が一、間に合わず吐いてしまったら、すぐに紹介することをすぐに実行してください。

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吐いたらやるべき事

車内の空気を入れ替える

新鮮な空気

窓も全開にして空気をすぐに入れ換えます。自分が吐いた臭いで、また吐いたり他の人も気持悪くなります。(酷暑や厳寒の地の場合はそれぞれ適切な判断を考えてください。)

子供が次々に吐いてしまうと、それこそ大惨事になるのでこれ以上、被害が広がらないように注意します。兄弟・姉妹がいたら顔を見て様子を素早く確認します。

ここで体調が悪そうなら、すぐにビニール袋を渡して横にならせます。吐いてしまったお子さんにも、ビニール袋を子供に渡します。これをしないと、まだ胃に残っているものがでてきます。

汚れを拭き取る

テッシュ

吐いた物をビニール袋に入れます。テッシュを大量に使いますが仕方ありません。タオルがあればそれを使ってください。

ウエットテッシュがあれば、多いなものを拭き取ったあとに使ってください。汚れ物はビニール袋に入れて、しっかり口を閉じて臭いが外に漏れないように。

あらかた取り終わったら、お水があればさらに汚れたシートや床面などを、タオルを濡らして拭いていきます。乾いたタオルがあれば、その次に軽く叩いて汚れをタオルに吸着させます。

この作業を何度も繰り返してシミができないようにします。水などがない場合は、お子さんが落ち着いたら、お水が使えるサービスエリアやトイレまで移動します。

その間もお子さんの体調には注意しましょう。もし体調が回復しない場合は、最寄りの病院を受診してください。土日などは休日診療をしているところを探します。

帰宅後にすべきこと

もどした臭いは、1度つくとなかなか取れません。原因は吐いたときにでた胃酸などの臭い成分が、シートなどの繊維の奥までしみこんでいるからです。

幸いなことに胃酸は酸性なので、重曹(アルカリ)で中和して臭いも取れやすいので、活用してください。タオルに重曹を溶かした溶液を染みこませて、臭いのする部分を拭き取ります。目立たないところにも、飛び散っている場合もあるので、臭いに注意しながら掃除します。

重曹レシピ

スプレーされる場合はこちらを目安に調整してください。

  • 水 350ml 
  • 重曹 大さじ3杯

余りにも酷い場合は、重曹の粉を臭いのする周辺に、振りかけて数日放置したら臭いが消えたという方もいるので参考にしてください。お子さんが食べたり触らないように注意してくださいね。車を使わない日に行うのがベスト。

振りかけた重曹が繊維のキメに入り込んだら、掃除機に吸い取ってください。重曹で拭いたら、綺麗なタオルを水につけてかたく絞り拭き取ります。何度かそれを繰り返し重曹も除去してください。これでかなり臭いが緩和されると思います。

終わったらさらにファブリーズを、臭いのところにしっかり吹きかけて、残りの臭いを消臭します。あまりケチらず、どんどんスプレーしてください。車用もあるので、そちらも併用して除菌・消臭しましょう。

専門家に依頼する

車をクリーニングしてくれる業者います。ディーラーに依頼すると早いですが、料金は多少たかめですが、臭いは完全にしない状態にしてくれます。

オゾン消臭など、専門の機械で徹底的に行ってくれるので、臭いはびっくりすぐぐらいなくなります。

料金は、臭いだけを取る場合と、シミなども徹底的に除去する場合でかなり異なります。1度、問い合わせて見積もりをもらって検討しましょう。

車が汚れていると、新車を購入する場合、査定額に大きな影響を与えます。

参考 子供の車汚れ対策

まとめ

せっかくのお出かけなのに、酔ってしまうと楽しい1日が台無しになってしまいます。

お子さんの体調も毎日ちがうので、ドライブに出かけるときは、気持が悪くなる前に、こちらを参考に予防しましょう。

参考 子供が車で吐く【乗り物酔い】の予防法まとめ

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