車のエアコンの効きが悪い!修理代は意外な結末に!

エアコンの吹き出し口

車のエアコンが中途半端に効かない!

6月の蒸し暑い週末、実家に帰るために1人で車を運転していました。

日差しが強く外気温も天気予報では34度と言っていたので、おそらくアスファルトは40度近くにはなっているでしょう。

そんな日に限ってエアコンの効きが悪い。
我慢できない!

そこでみてもらうことにしました。

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修理代が怖い

実家に行く途中だったので、いつもの車屋さんには持っていけないので、ガソリンを入れるついでに見てもらうことにしました。

「すみません。エアコンの効きが悪いのですが、ちょっと見てもらっても良いですか?」

「あ、分かりました」。

普通のガソリンスタンドではなく、ちょっとした整備くらいはできそうな所だったので、原因が分かるかもしれないと思いました。

すると整備の人がエンジンをかけて、クーラーの温度を測り始めました。

「あ、これはガスが減ってますね」。
「ガスが漏れてる可能性があります」。

「え、ガスが漏れてる?」

たぶんエアコンのガスが減っているだろうという、素人判断をしていたのですが、ガスが漏れているとなると・・・

「もし、ガスが漏れていると修理代ってどれくらいかかりますか?」
「何とも詳しくみてみないと分かりませんが、2万円以上はかかります!」

「・・・・」

ショックが大きくて、どうして良いのか分からなくなりました。さすがに2万はキツイ。そんな私の様子を察したのか、

「ただガスが減っているだけなら、補充すればエアコンは効きます。

ただし、漏れているとまた減るのですが、ある程度は冷えてはいるので、この夏は乗り越えられるかもしれません」とのこと。

「あ、で、補充してもらうと、いくらぐらいかかりますか?」
「4000円でできますよ」

「4000円ですか、30分くらいですか?」
「いえ、そんなにかかりませんよ」。

「それならお願いします。」

待っている間、すぐ近くのカフェで軽く昼食を食べることにしました。

修理が終わったらエアコンが・・・

支払いを済ませて、いざエアコンをかけると・・・
「めっちゃ、涼しい♪」

こんなにもエアコンがありがたいと思ったことはありません。

4000円はかかりましたが、2万円よりマシ。それにまだこれから真夏なのでとても我慢できそうにありませんからね。

車内を冷やす、こんな方法もあります。

エアコンの故障リスト

私の場合は、たまたまガスが減っているだけのトラブルでしたが、実際にはもっと深刻な故障のケースもあります。

  • ガス漏れやガスが減ったケース。
  • エアコンを冷却するためのコンプレッサーの故障。
  • コンデンサーファンという部品が故障。
  • 室内に空気を送るファンの故障。
  • 希に温度を感知するセンサーの故障など。

家計に痛い!修理代金の概算

ガス以外の故障は、安くても2万円以上はかかります。

とくにコンプレッサーは部品代が高くて5万円以上はかかります。

予算の概算

予算は2~5万円は覚悟した方が良いかもしれません。

また複数箇所の故障や、エアコンを丸ごと取り替えるケースでは20~25万円くらいはかかるそうです。

後日談

1年後

次の夏になりましたが、いまもエアコンが効いています。ちょっと効きが悪くなってきた気がしますが、今年の夏も乗り切れそう。

致命的な故障でなくて良かったです。

もし、あの時、全部取り替えって言われたら、車の買い換えを検討していたかも。故障ってホント気分悪いですよね。しかも原因が分かって、修理代を請求されるときって、いつもドキドキします。

2年目

やっぱり修理しました。修理費用はガスの交換と、該当部分の修理と合わせて2万円程度でした。

ついでにリモコンキーの効きも悪かったので、そちらもついでに交換してもらいました。原因は受信機の方にも問題があり、まるっと交換。

それから他に細かい部品なども交換してもらったので、合わせて3万円。
ちょっと出費がありましたが、おかげで快適になりました。

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