暑すぎて車のエアコンが冷えない!そんな時に車内を冷やす5つの作戦とは?

暑い女性

暑すぎて車のエアコンが冷えない!

ジリジリ照りつける太陽。最近の気象は異常ですね!

平気で35度とか、あり得ないです。しかも天気予報でのデータは、日陰の風通しの良い場所での測定。

実際に車が走るアスファルトの上は、40度を軽く超えています。

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車を冷やす基本と奥の手

以前、車が冷えずにガソリンスタンドで見てもらったら、ガスが減っているのが発覚して補充してもらったら、寒いくらいに良く効くようになりました。

ただしそれは夕方や夜。午後2時頃に、駐車場にある車に乗ったら・・・自分が焼き魚のようになる気がしました。

やはり基本と奥の手が必要みたい。

基本の冷却方法

やはり車内の高温を抑えて、クーラーの効きを良くするには、最初から日差しをカットするのが先決ですね。

カーサンシェード

直射日光を室内に入れないのが、エアコンが冷えないのを改善できます。

特にダッシュボードとハンドルが熱くないので助かります。ハンドルなんて、サンシェードなしだと素手でつかめないくらい熱くなりますからね。ハンドルの劣化も早まりますし。

私はフロントだけではなく、太陽の向きに合わせて助手席や後部座席にも貼るように徹底しています。

これだけでエアコンの効きが格段にあがります。全く使っていないと、近場だとエアコンが効く前に到着してしまうので、暑いまま車に乗る羽目になりますが、サンシェードを使うとわずか10分くらいで、かなり涼しさを感じられるようになりました。

もしまだ使っていないのでしたが、ぜひ車内の窓ガラスにピタッと吸盤で貼り付けましょう。


最近は吸盤のタイプもでています

吸盤がないと、どこでもピタッとくっつけられます。
フロントよりも後部座席に便利です。

【奥の手】クール エアーカーシート

シート自体を冷やすアイテムがあります。

こちらは私もまだ未体験なのですが、冷やす・温めるという2つの機能を実現してくれるエアーカーシートというものです。

こういう物を活用すると、ドライブも楽しくなるかもしれませんね。個人的に冷え性なので、夏よりも冬に活躍しそうなアイテムです。

瞬間冷却スプレーはダメ!

火気厳禁!使っちゃダメ

瞬間冷却スプレーは熱中症対策に衣類にスプレーするタイプ。冷やっとするくらい良く効きます。車内は冷やせませんが、自分の服を冷たくすることで、あなたの体の周りを快適な温度に下げるアイテムです。

ただし火気厳禁なので、火の気があるところでは使用しないでください。

注意 このスプレーに限らず、スプレータイプは基本、車内に放置すると危険なので必ず涼しい場所に保管しましょう。

寝苦しい夜など、寝具にシュッとスプレーすると冷たくなります。アウトドアにも活用できます。

まとめ

「暑すぎて車のエアコンが冷えない!そんな時に車内を冷やす5つの作戦とは?」は、いかがでしたか?

今回はお手軽なものから、電気を使うアイテムまでを紹介しました。

ホントいうと、屋根付き駐車場があれば、もっと涼しくなるのですが・・・

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