ダイハツ・タントの特徴

draive-tant ダイハツ・タント

狭い地方都市の道路状況にもマッチした軽自動車。その中でも、子育て世代を中心に売れ行きが好調なダイハツ・タント。

販売台数が伸びていることからも、多くの女性が購入の検討をされているようです。詳細な解説は、雑誌や公式サイトで掲載されていますが、その中でも特に女性が注目している特徴を中心にまとめました。

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特徴まとめ

  • 開口幅が極めて広い。助手席側は1.49mもドアが開放されます。
  • 助手席と後部座席を支える柱を無くした構造がポイント。
  • 同クラス帯と比べて車内空間が広い。
  • 車の床が低いので、小さなお子さんや足が不自由な方も乗りやすい。
  • 小回りがききます。最小回転半径4.4m
  • 両側スライドドア

最も大きなポイントは、助手席側のドアが大きく開く特徴。

助手席側が広くドアが開くので、ベビーカーを入れやすい。
ホームセンターで収納ボックスやカラーボックスなどを購入しても、大きめの物が乗せやすい。
チャイルドシートの出し入れなども、楽に行えます。これが一番、タントを選ぶ決めてではないでしょうか。もちろんデザインが好きな方や、軽自動車なのに広々空間が好きだという方も。

両側スライドドアだから、狭い駐車場でも小さなお子さんがドアをぶつけずに乗れます。私は風の強い日や、隣に駐車した車が横に狭く停めたときは、ドアにぶつけるとややこしいので、後ろのスライドドアから運転席に乗るときもあります。

あると助かる機能

ヒルホールドシステムが搭載されています。この機能はどういうものかというと、上り坂の発進時、ブレーキからアクセルに踏みかえるときに、後ろに下がって焦った経験がある方は、それがかなり解消されます。このシステム、私はずっと欲しかったものです。

燃費

カスタムRS カタログ記載の燃費:28.0km/L

実燃費

市街地の場合 16km/L前後
高速道路など 20km/L前後   

4WDの場合は、車体が重いので燃費は2km/Lくらい低下します。

注意

ネット上で燃費を書いている方がいますが、いつ発売のモデルかを確認しないと、最新型と旧型では異なります。比較される場合は、そのあたりにも注意しないとダメです。

安全機能

コンビニなどの駐車場で、ブレーキとアクセルを踏み間違えたときなど、急発進を抑制する機能を搭載しています。

衝突を回避するためにブレーキの制御をするシステムも搭載されています。

作動する条件があり、100%完全なシステムはどこにもないので、メーカーが発行している最新の説明書をよく読んで理解しましょう。

評価は?

当サイトでタントに優劣を付けることはしません。その理由は求めている性能や機能は、人によって異なるからです。

最終的に購入する判断をする前に、乗り心地などは実際に店頭に出向いて自分で運転・試乗しましょう。

また小物入れなど、女性が気になる収納などもカタログや画像だけでは、なかなかイメージがつかめないので、目でみて確かめることをおすすめします。

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