車コーティングの効果とワックスとの違い|売る目的なら損!

試乗車

車にコーティングをする方が、私の周りでは増えてきました。

車を買った直後は、光沢感があり新車にして良かったな~と思うのですが、時間が経過すると徐々に、ツヤがなくなり光沢も低下していきます。

そうなると雨が降ると、水滴がべったりなって、車の価値が下がったように感じてしまいます。

そこでワックスをかけるのですが、一体、車のコーティングの効果やワックスとの違いはどこにあるのか、詳しくみていくことにしましょう。

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コーティングの効果

車のコーティング(カーコーティング)は、ディーラーによって方法が異なる場合があります。この効果ですが、はっきり言ってピンからキリまであります。

格安なものは、ワックスに毛が生えた程度の効果しかなく、がっかりする場合も。一方、かなり高価なコーティングは、例えば車にペンキで描かれても簡単に落とせるくらいのものまであります。

それくらい性能差が大きいので、選ぶ場合は十分に検討しないと失敗する確率が高くなります。

私も新車で購入したときに、ディーラーでコーティングもしてもらったのですが、どこまで効果があったのか良く分かりませんでした。

確かに最初のうちはワックスのように雨も弾いてくれましたが、徐々に効果がなくなっていきました。

「高くて弾く寿命が長いワックスと比較したら、どうなのかな?」という感じでしたね。

直接、比較していないので何とも言えませんが、劇的に効果があったとまでは言えません。いまは技術も進歩しているので、あるいは寿命は長くなっているかもですが。

コーティングとワックスの違い

難しい理論などは抜きで説明します。コーティングは、化学反応を発生させて車の塗装面にごく薄い皮膜を形成させます。

一方のワックスは、簡単にいうと油の膜ですね。

一般的には、コーティングの方が寿命が長いとされいて、塗装面を保護する力は強い。

価格はコーティング方がはるかに高く、5~数十万円までかなり価格差があります。単純に高ければ良いというものではありませんが、ほこたてという番組でその性能が話題になりました。

ナノグラスコートジャパン株式会社という会社です。 千葉県にある企業なので、お近くの方は相談に行ってみてもいいかも。

参考 ナノグラスコートジャパン 環境に最も考慮したナノ粒子レベルの安全なコーティング塗材

コーティングも勝てない塵

私は新車を購入したときに、高速道路を走行していました。だいたい往復500kmくらい走っていたのですが、夜に走ると塗装面に虫がいっぱいくっつきます。

対処はできますが。

>>【車の洗車】虫取りクリーナーできれいに!

後で気づいたのですが、塗装面にも砂埃や塵が徐々に食い込んできます。残念ですが、コーティングは、このような砂などの硬いもには負けてしまいます。

高速で塗装面に塵が衝突すると、いくら皮膜が硬くても徐々に傷ついて塗装面の輝きや光沢は無くなってしまいます。

その辺りも考慮して検討しないと、高いものになってしまいます。

まとめ

ワックスと違って、塗装面の皮膜を守る効果はありますが、半年~1年くらいで効果は無くなります。

そのため無くなる前に再コーティングの必要がでてくるので、予算にゆとりがあればおすすめします。その場合も信頼できるところにお願いしないと、ワックスもどきで高額な費用が定期的に無くなってしまいます。

車が綺麗だと将来、車を売る場合も有利に働くとは思いますが、使ったお金をカバーするほど高くは買い取ってくれませんので、愛車を高く売るのが目的だったらやめた方が得です。

くれぐれも評判や口コミをチェックして、慎重にコーティングの業者さんを選びましょう。

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基本的なことを知らないと、車の価値がどんどん下がります。

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