チャイルドシートの洗い方と業者へ依頼

チャイルドシート

チャイルドシートは汚れやすいので、雑菌も多くて手入れをしないと不潔ですね。

特に気になるのがベルトの部分。子供がなめたり汚れた手で触って、徐々に変色してきます。細菌をとって培養すると、相当な数がいそうです。

そこで考えるのが洗濯ですね。そこで洗い方をまとめました。

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対応した洗濯

チャイルドシートは同じメーカーでも型番などによって、洗い方が異なる場合があるので注意してくださいね。

  • ドライ
  • 洗濯

服と同じで洗い方にも、それぞれ制限があるので、説明書で確認してください。間違えると、シミになったりボロボロになる恐れもあります。

中性洗剤で洗う

まず汚れがワンポイントであれば、洗剤をお湯に溶かしたものを用意して、気になる箇所だけ洗剤を染みこませます。

揉んだり少し押して、汚れが浮き上がってきたら洗い落とします。濡れたタオルで何度も拭きとって洗剤の成分を完全に除去します。

これできれいになればOKですが、まだ汚れが気になるようでしたら、何度も繰り返します。かなり時間がかかりますが、焦らず丁寧に洗ってください。

洗うと水が黒くなって驚きます。見た目よりも汚れています。

カバーが外せる場合

チャイルドシートのカバーが外せるタイプでしたら、洗い方の指示を確認しましょう。

  • 洗濯機
  • 手洗い
  • ドライ

その指示に従って洗えばOK。ドライ不可のものをクリーニングに出すと、大失敗するので注意してくださいね。

自分で洗う場合の注意点をまとめました。

チャイルドシートの寿命

2台の衝突事故

材質はプラスチック製が一般的なので、紫外線などで経年劣化します。お子さんの上と下の子の年齢が離れていると、劣化している可能性があるので、衝突時に満足な性能を発揮しない可能性があるので、痛み度合いをチェックしましょう。

10年前のチャイルドシートなど、古いものは安全性能が劣る場合もあります。

ベルトに雑菌

ベルト部分の汚れは予想以上に汚いです。子供が手で触ったりなめたり、食べ物を触れさせたりするので、見た目以上に雑菌が繁殖している可能性があります。

こちらも中性洗剤を染みこませて、何度も揉んだり押したりして、洗剤を染みこませて汚れを浮かせてからタオルで、繰り返し洗剤が取り切れるまで拭きます。使い古しの歯ブラシで細かなところを洗うのに活用できます。

晴れた日に洗って乾燥

洗うと水分が吸収されるので、できるだけ晴れた日に洗いましょう。終わったらしっかり乾かしてから車に設置しましょう。

できれば晴天が2~3日続くような日がおすすめ。難しければ、エアコンの風や扇風機で乾かします。

専門業者に依頼できる

最近は便利なサービスがいろいろできていますね。共働きでチャイルドシートを洗う時間がない方はネットで依頼することもできます。

都心部など地域によっては、自宅まで引き取りに来てくれるところもあるようです。念の為、説明書などで洗い方が記載されたものを、業者さんに伝えるのが良いでしょう。

チャイルドシートをクリーニングしてくれる、専門業者さんにネットで依頼する方法もあります。

参考 チャイルドシート クリーニングを楽天市場で詳細を見る。
   ↑
   まさか楽天市場さんでやってるのは知りませんでした^^;

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