【車】足元の暖房が効かない?寒いときはこれ!

車内が寒い

足元の暖房が効かなくて、寒さに震えていませんか?

寒波がやってきた朝は、車も冷えきっていて、エンジンをかけてもすぐに温まりません。こんなとき対処する方法をまとめました。

車用品の足元ヒーター

もっとも効果的なのは、足元をヒーターで温めるのが一番。ところが、足を直接に温める車用の器具はありませんが、それに代わるものが見つかりました。

詳細 車のシートヒーター ←かなり温かいです♪

ではなぜ、足裏を直接温めるものがないのかというと、その理由は低温火傷などの恐れがあるので、メーカー側が開発しないためだ予想しています。

低温やけどとは?

火傷というと、数百度だと思われがちですが、実は低温でも火傷します。

例えば50度程度の温度のものが、数分程度、肌に触れているだけでも、体の細胞、組織が破壊されて壊死します。これが低温火傷の恐ろしさです。

足の裏は温度に鈍感で、気がついたときには低温火傷になっているかもしれません。とくに運転していると、アクセルペダルやブレーキペダルを踏む関係で、血液の循環が悪くなりいつも以上に鈍感になります。

そのため、直接足裏などを温める車用のヒーターは販売されていないのだと思います。(以前、販売していたメーカーがあったようですが、すでに販売終了となっています。)

そこで、火傷を防ぎつつ体を早く温めるために車のシートに設置するヒーターが発売されています。

車のシートヒーター

車種によっては、運転席側のお尻の部分にヒーターが入っていて、冬は暖かくなります。暑がりの方には必要のないものですが・・・。

(現行機種であれば、軽自動車などでも設置されている場合も。寒冷地仕様や4WD車はかなり搭載されています。)

でもそんな機能がない車種でも、簡単に自分で取り付けられるグッズが販売されていて、価格は比較的、お値うちな価格帯の1500円~見つかります。

 参考 車 シート ヒーターを楽天市場で詳細を見る。(前の座席用)

メリット

すぐ温まります。

通勤距離が短く、普通の車のヒーターで温まらない場合なども、電気なのですぐに温まるので人気があります。だいたい1分でほのかに温かくなり、2~3分もすれば適温になります。

シートが温まると血液が循環しているので、足元も血流のおかげで温かくなっていくので、冷え症の方はバッチリ。コードが長いタイプなら、後ろのリヤシート(後部座席)も温かくできそうですよ。

後部座席用 参考 車 シートヒーター 後部座席を楽天市場で詳細を見る。

靴下に貼るカイロ

シートまではちょっと・・・と、いう方には手軽な靴の中敷きのところに貼るカイロが温かい♪車から降りても温かいので、冬のイルミネーションなどに行くときは、必ず使うくらい愛用しています。

靴下に貼るカイロ。手軽なのでとても良いです。ただし温まるまでに少し時間差があるのと、短距離だともったいないです。最近は、入手性が良くなったので、比較的、大きなホームセンターであれば、大抵、靴下に貼るカイロは買えると思います。

効果を実感!

通販・送料込み 靴下に貼るカイロを楽天市場で詳細を見る。

足首用のカイロ

靴下に貼るカイロは、靴に違和感があって運転がしづらいという方は、足首に巻くポカがおすすめ。こちらも手軽なので、効果を気軽に試せます。

人によっては予想以上に温かくなりすぎるかも。寒い日、いざという時のアイテムにかばんに忍ばせておくと便利。

保温靴下

カイロを毎日貼るのはもったいないな~という方なら、保温靴下がぴったり。

少し生地が厚めなので、ゆったりとした靴で履くのがおすすめ。いろんな種類がありますが、10万足も売れているこれがおすすめ。

冬は手放せなくなりそうです。

冷えの予防だけではなく、履き心地や肌触りの良さも良い感じなので、一度、試してみてはいかがですか?

効果がなかった方法

生姜湯や温かいものを飲むこと。

短時間だったら良いのですが、飲み過ぎるとトイレに行きたくなったので、いまは避けるようにしています。

即効性という意味では、やはり温めるグッズを使うのが確実で早い。

お金をかけない方法

お金をかけずに寒さを何とかしたい方は、体に適度な筋肉をつけると基礎代謝がアップ!

めざせ36.35度!

基礎体温も35度から36.5度程度まであげると、これまでよりかなり手や足の指先も温かくなります。

ただ女性が筋肉をつけるのは、体質的に男性よりも大変です。結局、サプリや運動器具、食事などに頼りお金はかかりますが…。温かくなるならので試してみては?

まとめ

足元の暖房が効かないと、冷えだけの問題ではなく、運転に支障がでて事故につながる恐れがあります。

適度に温かい車内で、ベストな状態で運転するのが安全にも配慮できますね。足が冷たく感覚が低下して、ブレーキペダルを踏むのが遅れたら大事故に。

上記で紹介したアイテムなどを参考に、自分にあったものを選んで温かくして運転してください。