車の紫外線対策で赤ちゃんを皮膚ガンから守る3つのアイテム!

sigaisen-kodomo

「赤ちゃんなんて、紫外線は平気でしょう!?」という無神経な親がいて驚きました。

紫外線の影響は、肌に蓄積していくので恐ろしい。自動車の窓ガラスから差し込む紫外線も、安心できません。

私は20代前半、たった1日だけ海で日焼けをしたのですが、そのダメージが十年以上もたってから、誰にも見られたくないほどのシミや大量のホクロができてしまいました。

肌は焼けてすぐは、まっ赤になって水ぶくれができて、めくれただけのハズでした。ところがダメージは目に見えない皮膚の深くまで影響があったのに、そのときは気づきませんでした。

何年も、あるいは何十年も経過してから影響が表れます。赤ちゃんは皮膚が弱いので、ダメージは、より深刻です。今後、がん化しないかとても心配です。

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皮膚癌は右肩上がりに増加している

がんの統計グラフを見ると、1960年と比較すると皮膚ガンの死亡率は2倍に増加しています。

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(イメージです。)

小児癌で命を落とす子供もいます。がんは大人の病気ではありません。

紫外線が怖いのは、皮膚にダメージが蓄積されて累積していくことです。シミなどの問題だけではなく、皮膚癌への影響も心配されています。

強烈な紫外線の影響で、皮膚の遺伝子が傷ついてがん化するのです。ゆっくり確実に細胞を破壊していく皮膚がんは、恐ろしい存在です。

車の紫外線対策は2つ

赤ちゃんの将来だけではありません。大人はすでにかなりダメージを負っているはず。

これ以上、悪化させないためには、一刻も早く紫外線をカットする対策が必要です。

といっても難しくありません。このどちらかのアイテムを使えば、ほとんど紫外線をカットできます。

  • 車用の日よけカーテン
  • 貼ってはがせるサンシェード

その他、こども用の日焼け止めもあります。>>日焼け止め 子供用を楽天市場で詳細を見る。

カーフィルムと違って、取り外しもできるのでお手軽です。

車を降りてからの日焼け対策

いくら車に乗っているときに対策しても、外にでて日焼けしてはダメですからね。

光を遮っても、屋外では反射光が予想以上に多いので、油断は禁物です。

「ちょっとくらい・・・」と思っていても、毎日の積み重ねですから、できるだけ蓄積を避けたいところです。

スキーでは、雪が太陽光を反射さえて顔が真っ黒になります。海では海面で反射されて上からと水面からと両方から当たり、強烈に焼けてしまいます。

まとめ

車に取り付ける日よけは、吸盤式が便利です。カーテンをお子さんが引っ張らなければ、おしゃれに飾れます。

一度、タオルを窓にはさんで、いたずらしないか確かめてみると、カーテンか吸盤式の日よけか選べます。

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